天 天和通りの快男児【テレビ東京オンデマンド】第1話はこんなドラマ!

全12話 全体あらすじ

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱き、雀荘で素人相手に荒稼ぎをしていた井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、麻雀の請負業(代打ち)を営む天貴史(岸谷五朗)と出会う。天は、無類の勝負強さと強い意思をもつ代打ちで、ひろゆきは天に憧れ、麻雀の世界に没入していく。やがて天とひろゆきは、神域の男と呼ばれる伝説の雀士・赤木しげる(吉田栄作)や関西屈指の現役最強の雀士・原田克美らと出会い、日本の裏麻雀界の頂点を決める戦いに挑んでいく。麻雀を通して、男たちの命をかけた圧倒的な心理戦を熱く描く。

第1話 あらすじ

麻雀の「理」に対して深い造詣を抱く井川ひろゆき(古川雄輝)は、ある日、雀荘で素人相手に荒稼ぎしていた。店の常連客らに麻雀の代打ちを頼まれた天貴史(岸谷五朗)は、「俺が勝ったら稼いだ金を全額返し、俺が負けたらその倍額支払う」という圧倒的に不利な半荘勝負を申し出る。しかし対局してみると天は素人同然で、ひろゆきの大量リードでオーラスを迎えるが、突然部屋の電気が消え、すぐに点灯した後に天が役万で大逆転してしまう。井川ひろゆきはいかさまだと天に向かっていくが、天は何が何でも勝つのが代打ちというものだと一蹴してしまう。

その後、天が常連にしている食堂の店主から代打ちを頼まれる。それは悪い連中に騙されてギャンブルで借金を作ってしまい、土地権利を持って行かれそうになっている状況で麻雀で勝負を着けることになったというものであった。

天は女も酒もやらない店主が何故ギャンブルに手を出したのだと責めるが、代打ちを引き受けるのであった。

一方、先の勝負で天のいかさまで最後は負けた井川ひろゆきであったが、その勝負を見ていたある男に「君は代打ちの見込みがある。是非代打ちをお願いしたい件がある」と言われ、引き受けるのであった。それは天が引き受けた店の店主の代打ちと勝負する機会であった。

勝負は井川ひろゆきと井川ひろゆきに代打ちを依頼した男、天と天に代打ちを依頼した店主の4人との戦い。店主は素人同然の捨て牌を繰り返し、井川ひろゆきは余裕をかましてしまう。が、そのうち何故か天が上がってしまうのであった。何度も天に上がられた井川ひろゆきは、また上がった天に悔しさを滲ませ、牌を台に叩きつけてしまう。その瞬間、の店主手牌が崩れ、からくりが見えてしまうのであった。果たして、井川ひろゆきと依頼主はどう立ち向かうのか。。。

出演者

岸谷五朗

古川雄輝

でんでん

的場浩司

吉田栄作

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